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皆様、こんにちは。


6月25日頃からは日本のほぼ全域で、この時期としては10年に一度程度しか起きないような「著しい高温」となる可能性があるそうです。熱中症の危険性が高い状態が続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意が必要ですね。


先日、浜松市天竜区春野にある大光寺へ行きました。地元の人たちから「お犬様」と呼び親しまれています。日本の山岳信仰では、狼は「神の使い」や「山の守り神」として崇められてきました。特に農業が生活の基盤だった時代、村人たちは、作物を荒らすイノシシやシカなどを追い払ってくれる存在として、狼に畏敬の念を抱いていたのです。大光寺も例外ではなく、家畜や農作物を守ってくれる神様として地域住民の信仰を集めてきました。


そして樹齢1300年の巨木、春埜杉!静寂に包まれた大光寺の境内に、ひときわ存在感を放つ一本の巨木があります。この春埜杉は、奈良時代に活躍した高僧・行基(ぎょうき)が春埜山を開いた際、記念に植えたと伝えられています。推定樹齢はなんと約1,300年。幹回りは14メートル、高さ43メートルという堂々たる姿で、県の天然記念物にも指定されています。その圧倒的な存在感は、言葉を失うほど。幹には長い年月の風雪に耐えた深いシワと、力強い生命の痕跡が刻まれており、まさに“山の王者”の風格を感じさせます。 ふと見上げれば、遥か頭上まで伸びた枝葉が空を覆い、木漏れ日が静かに差し込む――そんな幻想的な空間に、心が洗われるような感覚を覚えるでしょう。


自然と歴史が調和する大光寺。中でも春埜杉は、悠久の時を生きる“生きた文化財”ともいえる存在です。パワースポットとしても人気があり、静かな時間を求めて訪れる人も少なくありません。 都会の喧騒を離れ、1300年の命を感じてみませんか?

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イン・グラウンド株式会社

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