冬に備える!今日からできる地震対策

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皆様こんにちは。


昨夜、青森県東方沖を震源とする地震がありました。地震はいつどこで起こるかわかりません。

特に冬に大きな地震が起きると、寒さの影響もあり、普段以上に困ることが多くなります。

そこで今回は、今からできる地震対策と、冬に地震が起こると困る理由をわかりやすくまとめました。


◆ 冬に地震が起きると困る理由


1. 暖房が使えないと危険 停電するとエアコンやファンヒーターが使えなくなります。 寒い家の中で過ごすことになり、体が冷えすぎてしまう可能性があります。


2. 水が冷たくて、生活がより大変になる 冬の水はとても冷たいので、食器洗いや手洗いがつらくなります。 給湯器も停電で使えない場合があります。


3. 避難所が寒くて体調を崩しやすい 避難した場合、暖房が十分でないことも。 毛布が足りないと、特に子どもや高齢の方は体調を崩しやすくなります。


4. 道路が雪や凍結で動きづらい 地域によっては、支援物資が届くまで時間がかかることもあります。


◆ 今日からできる地震対策


1. 家の中の“倒れやすい物”をチェック 食器棚や本棚は固定する 高い所に重い物を置かない テレビは転倒防止グッズで固定する これだけでも、ケガのリスクがぐっと下がります。


2. 懐中電灯と電池をセットで置いておく スマホのライトだけでは不安です。 手の届く場所に、ひとつ置いておきましょう。


3. 3日〜1週間分の「水と食料」を備える 難しく考えなくてOK。 水(1人1日3リットルが目安) レトルト・缶詰・カップ麺 カイロ、多めのティッシュやウェットシート 「少し多めに買っておく」だけで大丈夫です。


4. 冬は“あったかグッズ”も忘れずに 冬地震では特に重要! カイロ 毛布やブランケット 非常用アルミシート 使い捨てカイロ多めに 暖を取れるアイテムがあると安心です。


5. モバイルバッテリーを充電しておく スマホは情報を得るための命綱。 大容量のものが1つあると心強いです。


6. 家族の「連絡方法」を決めておく 集合場所 電話がつながらない時の連絡手段(LINE・災害用伝言ダイアルなど) 「もし地震が起きたら?」を話しておくと、パニックになりにくいです。


◆ まとめ


冬の地震は「寒さ」という大きな問題が加わるため、普段より生活が大変になります。 でも、すべてを完璧に備える必要はありません。 “できることから、ひとつだけ”でOK。 水を1本買う、カイロを追加する、懐中電灯を置く。 小さな備えが、いざという時に必ず助けになります。 あなたの家でも、今日できることから始めてみてくださいね。


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