言葉遣いやマナーについて

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皆様、こんにちは。


最近私事ではありますが、『言葉遣い・マナー』について考えるようになりました。なぜ気にするようになったのかと言いますと、あるとき、何気なく使った一言に対して、相手の表情が少し曇ったことがありました。 自分では丁寧に話しているつもりでも、後から調べてみると言葉遣いや読み方が間違っていたことに気づき、強い違和感と恥ずかしさを感じたからです。


〜大人でもうっかり使ってしまう日本語〜


日本語はとても繊細で美しい反面、「意味は分かっているつもりでも、実は間違っていた」という言葉が少なくありません。 特にビジネスシーンやフォーマルな場では、言葉遣い一つで印象が大きく変わることもあります。 間違えやすい言葉遣い・マナー・読み方を分かりやすくまとめました。


① 間違えやすい言葉遣い(敬語編)

❌「ご苦労さまです」 ▶ 目上の人に使うのはNG 正しい使い分け 目上の人 → 「お疲れさまです」 目下・同僚 → 「ご苦労さまです」

❌「了解しました」 ▶ ビジネスではややカジュアル より丁寧な表現 「承知しました」 「かしこまりました」

❌「○○でよろしかったでしょうか?」 ▶ 過去形の誤用 正しくは 「○○でよろしいでしょうか?」


② 意外と知らない言葉のマナー

❌「させていただく」の使いすぎ 謙譲語の乱用は不自然な印象に 自分の判断だけで行う行為には不要 例) ×「資料を送らせていただきます」 ○「資料をお送りします」

❌ クッション言葉なしの依頼 いきなり本題に入ると、冷たい印象になることも。 クッション言葉の例 「恐れ入りますが」 「お手数ですが」 「差し支えなければ」


③ 読み間違えやすい日本語 漢字正しい読み間違えやすい読み

代替  〇だいたい✖だいがえ

重複  〇ちょうふく✖じゅうふく

早急  〇そうきゅう✖さっきゅう

雰囲気 〇ふんいき✖ふいんき

貼付  〇ちょうふ✖はりつけ

※「雰囲気(ふんいき)」は特に要注意です。


④ 正しい言葉遣いが与える印象

✔ 教養がある ✔ 信頼できる ✔ 仕事が丁寧 ✔ 人間関係が円滑になる

逆に、無意識の誤用は「雑」「失礼」と受け取られる可能性もあります。


日本語の言葉遣いや読み方に完璧は必要ありませんが、なるべく 正しく使おうと意識していきたいと思っています。

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